創業60年の技術がたどり着いた、室内履きの新ジャンル
愛媛・いよかん人工皮革 × 創業60年のサンダル職人技 日本製
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捨て寸ゼロの立体成型
専用の木型で足の形に成型する「立体成型」を採用。つま先の余白を極限までなくすことで、履いた瞬間から甲をぴったり包み込みます。階段の上り下りでも、脱げる予感がありません。
タフな一体成型
インソール・芯材・アウトソールを一枚にまとめた「一体成型」を採用。接着剤の劣化による底の剥がれがなく、歩くたびに足の動きにしなやかに追従し、長く使い続けられます。
足裏を優しく支える人工スエード
足裏が直接触れるインソールには、なめらかな肌触りの人工スエードを採用。素足で履いても心地よく、足全体をフワッとやさしく包み込みます。前滑りを防ぐ役割も果たします。
高反発ウレタン × 高耐久ベースプレート
かかとにのみ高反発ウレタンをピンポイントで配置し、体重と衝撃をしっかり分散。底面には折れにくい高耐久ベースプレートを内蔵し、長く使っても底元が歪まない安心感を実現しました。
唯一無二の素材「いよかん人工皮革」(特許出願中)
愛媛産いよかんの果皮をパウダー状にし、人工皮革に練り込んだ独自素材(特許出願中・特願2026-079143)。果皮を余すことなく活かすこの取り組みは、愛媛の資源循環優良モデルにも認定されています。
エコなだけじゃない。10年寄り添う強靱さと防汚性
アッパーに使用したいよかん人工皮革は、10年相当の耐久テスト(ジャングル試験)をクリアした丈夫な素材。防汚コーティングも施されており、軽い汚れなら拭き取るだけできれいになります。
創業60年、サンダル専業メーカーの職人技
自分たちの目の届く場所で、納得の素材だけを使い、一足ずつ丁寧に仕上げる創業60年の職人技。この一足に使われる素材は、人工皮革からクッション材・プレートまですべてが日本製です。
縫部まで妥協なし、0号極太糸
縫製にはジーンズなどに使われるいわゆる「0号糸」と言われる極太の糸を採用。抜けにくく、長く使い続けてもほつれの心配がほとんどありません。縫部まで妥協しないことで「良いものを、長く使う」を実現しています。

いよかんオレンジ
太陽の光をたっぷり浴びて育った、エネルギッシュな果皮の色。日々の暮らしを鮮やかに彩ります。

果実を守る内側の白いワタ(アルベド)の色。足を優しく包み込む機能ともリンクした、温かみのあるカラーです。
サイズ:S(23〜24cm)/M(24〜25cm)/L(26〜27cm)/LL(27〜28cm)
生産国:日本(愛媛県松山市)
株式会社モノツク工業より
私たち株式会社モノツク工業は、愛媛県を拠点にする会社です。この地域の職人さんたちが日々生み出すものの魅力を、「今までとは少し違う角度」から光を当てたい。それが私たちの使命です。
ヤマト株式会社様の確かな製靴技術と、私たちの「いよかん人工皮革」が掛け合わさることで、「いよかんルームサボ」が誕生しました。互いの強みを活かして形にした、思い入れのある一足です。モノが生まれる瞬間の感動と職人の情熱を、まるごとお手元に届けたいと思っています。