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言葉以上に雄弁な、一生モノのご祝儀袋。
Gallery

ご祝儀袋としての役目を終えた後は袱紗として使い続けられる

選べる水引3種(左から鶴、華、寿)

帯を織った職人と、仕立てた職人。ふたつの技が宿る

ご祝儀袋のイメージ1
ご祝儀袋のイメージ2
ご祝儀袋のイメージ3
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Story
娘の結婚が決まった日から、ずっと考えていました。「何を渡せば、この気持ちが伝わるだろう」と。
人生で一度きりの晴れ舞台。渡すご祝儀の金額より、あなたがどれだけ娘の幸せを願っているか、その重さをちゃんと届けたい。

けれど現実には、どれだけ想いを込めても、包むのは薄い紙の封筒です。式が終われば役目を終え、やがて捨てられてしまう。その儚さに、寂しさを感じたことはありませんか。
— 渡した瞬間だけで終わらない、本物の贈り物があるとしたら。渡した後には袱紗として活躍。娘さんが友人の結婚式に向かうとき、あなたから受け取ったこの袱紗をそっとバッグに入れる。その瞬間、あの日の「おめでとう」がまた静かによみがえります。
この一生モノのご祝儀袋が、あなたの想いをのせて娘さんの人生に寄り添い、いつかお孫さんの手まで渡る日も来るかもしれません。

Features
FEATURE 01
高額ほど、型崩れへの不安が生まれる
一般的な紙のご祝儀袋はお札が増えるほど封が膨らみ型崩れします。「絶対に失敗したくない」という想いが強いからこそ生まれる不安を、この一品が取り除きます。

芯材入りの縫製で、渡す瞬間まで凛とした形をキープ
内部に芯材を入れ、端を丁寧に織り込んで縫製。100万円を入れても形が保たれ、手に取った瞬間から「ちゃんとしたものを選んだ」という安心感をそのまま相手に届けられます。
FEATURE 02

渡した瞬間だけで、終わらない
水引を外せばそのまま袱紗として使い続けられます。娘が友人の結婚式に向かうとき、母からもらったこの袱紗をバッグに入れる。あの日の「おめでとう」がまた静かに蘇ります。

ポケット付き。日常のそばに、ずっと置かれ続ける
裏側にはポケットがついており、小物やスマホも収納可能。子どもが生まれれば母子手帳入れとして、娘の人生のさまざまな節目で寄り添い続けます。
FEATURE 03

3種類の水引から、場面にふさわしい一本を
夫婦鶴は結婚など「一度きりのお祝い」に、華は出産・入学など「繰り返し喜ばしいお祝い」に、寿は改まった慶事に格をもって使えます。渡す前から、想いは水引の選択で始まります。
FEATURE 04

未使用の正絹帯を、職人が一点一点手仕事で仕立てる
一度も仕立てられることなく倉庫で眠っていた未使用の正絹帯を使用。帯は一本ごとに柄も色も異なるため、仕上がるご祝儀袋はすべて世界に二つとない一点物です。

帯を織った職人と、仕立てた職人。ふたつの技が宿る
ふたつの職人の手仕事が宿るからこそ、手に取った瞬間に品格が滲み出ます。芯材を丁寧に入れ端を一つひとつ織り込む工程が、凛とした佇まいを生み出しています。
Select Color

古来より魔除けであり生命の象徴でもある「紅」。娘様やお孫様の門出に、愛らしくも力強い祝福を贈ります。「幸せになってね」という祈りをこの色に込めて。
着物の世界で「黒」は最も格の高い色のひとつ。金の意匠と組み合わせることで、華やかさの中に凛とした静けさが生まれます。大切な節目に、滲み出る品格を。

迷ったらこの色を。結婚式をはじめあらゆるハレの場に映える王道の輝きです。100万円の重みを、神々しいまでの品格で包み込みます。
※帯の具体的な模様は「職人による厳選」となります。
Select Mizuhiki

鶴は生涯同じ相手と添い遂げる鳥。二羽が寄り添う姿は、これから始まる夫婦の歩みそのものです。結婚など「一度きりの、永遠を誓うお祝い」に。

花が何度でも咲き誇るように、出産・入学など「何度あっても嬉しいお祝い」に。生命の喜びと、これからの成長を願う気持ちを込めて。

古来より慶事の場で使われてきた言葉。結婚式や式典など「改まった場で、格をもって祝う」ときに。余計な装飾を必要としない、言葉そのものの重みがあります。
※ご指定いただけるのは形(デザイン)のみです。カラーは職人による厳選となります。
FAQ
本当に100万円の束が入るのですか?
はい、入ります。内部に芯材を入れ端を丁寧に縫製しているため、100万円(最大150万円程度まで)を入れても形が保たれ、美しい佇まいのままお渡しいただけます。
10万円や30万円など、少額を包む場合でも使えますか?
はい、問題なくお使いいただけます。芯材が入っているため、中身が少なくてもペラペラにならず、高級感を損なうことなくお渡しいただけます。
「帯のアップサイクル」とありますが、中古品ですか?
いいえ、中古品ではありません。一度も仕立てられることなく倉庫で保管されていた未使用の帯を使用しています。専門の職人が検品し、状態の良い素材のみを厳選しています。
渡した相手に袱紗としての使い方は伝わりますか?
はい、商品に「ご祝儀袋から袱紗への変身方法」と「お手入れ方法」を記した取扱説明カードを同封します。贈られた方が戸惑うことなく長く愛用していただけるよう配慮しています。
正式なマナーとして、この形状で渡しても失礼になりませんか?
はい、失礼にはあたりません。本製品はそれ自体が金封袱紗としての格を持つ仕立てです。お子様やお孫様への結婚・成人祝いなど、特別なギフトとして自信を持ってお使いください。
どの柄が届くか選べますか?
帯の切り出し位置によって柄の出方が異なる一点物のため、掲載写真のイメージに近いものをお届けしますが、全く同じ柄にはなりません。世界に一つだけの巡り合わせとして、お楽しみください。
Project Story

株式会社dual-modeは、愛媛県を拠点に、倉庫で眠る未使用の着物や帯を現代のライフスタイルへと仕立て直すアップサイクル事業を展開しています。
1975年に一世帯あたり約18,000円あった和服への年間支出は、2020年にはわずか1,083円にまで減少しました。着物文化が、静かに暮らしから姿を消しつつあります。
ファッション業界35年以上のキャリアを持つ代表の渡邊久恵が、自ら制作の現場に立ちながら一人ひとりと向き合います。帯を織った職人、在庫を抱える呉服店、手に取るお客様——それぞれの想いがひとつの製品を通じてつながり合う。その縁を紡ぐことが、私たちの仕事です。
一生に一度、一生モノを。
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継 -TSUGU- by dual-mode × 株式会社モノツク工業